青汁の人気の理由|知らなきゃ損するメリット・デメリット

「まずい!!もういっぱい!」のフレーズで一気に国民に浸透したような気がするのですが、これは私だけの感覚でしょうかw

 

青汁はほとんどの方が知っているとは思いますが、健康食品でも私もとても優秀だと思っています。

 

今では一言、青汁と言っても様々なメーカーからいろいろな商品が販売されていて、どれがいいのかと迷ってしまいます。

 

では、そんな青汁は酵素ドリンクの一種だって言うことはご存知でしょうか?

 

このページでは、青汁が人気になっている理由、なぜサプリなどではなく青汁なのか、毎日飲む必要性などを特集しています。

 

また、青汁の人気の理由であるメリットと同時にデメリットも暴露していますので、
青汁を健康維持に飲んでみようと思っているけど何にしようか迷っている方にとって
青汁以外の選択肢として基準も掲載しています。

 

なぜ青汁が人気になったのか

青汁が人気になった理由は、
冒頭でもキャッチフレーズの『まずい!もういっぱい!』のイメージがあるとお話しましたが、

 

TVのバラエティ番組でクイズコーナーの不正解を出した人に『罰ゲーム』として
用意されていたりなんて言うのもあったかと思います。

 

ですが、最初は罰ゲームになるほどまずいイメージがあった青汁も、
実際に芸能人が健康維持のために飲んでいたりすると、わたしも飲んでみたい!という方が多くなって行きました。

 

また、最初は罰ゲームとして使われるほどだった青汁も、
最近では『子どもが飲んでも美味しくゴクゴク飲める♪』などというものが増えています。

 

また、誰もが自分自身の将来の健康に不安を持っているという潜在的な改善の願いを
てっとり早く解決できるイメージも人気の理由と言えるでしょう。

 

厚生労働省の発表によると、健康を維持するためには
『20品目以上の野菜を350g以上の量を毎日食べること』を推奨しています。

 

ですが、実際に生活をしていると『20品目以上の野菜を350g以上毎日・・・』という条件は難しいのが事実ですよね。

 

健康は気になるし、野菜は毎日しっかり摂りたいけど、野菜の値上がりや調理次第では栄養が壊れたり、
料理から自然に野菜不足をカバーしたいと思っていてもなかなか難しいのが現実です。

 

そういった日本人の健康に対する願いと野菜不足を手軽に解消できるというのは青汁の一番の魅力で人気の理由と言えますね。

 

青汁は日本人の現代の食生活における栄養不足を解消するヒーローのようなイメージで登場しました。

 

現在では健康を気を付けると考えると、まず青汁が思い浮かぶ方も多いのではないかと思います。

 

たしかに、食生活での慢性的な栄養不足というのが指摘されている中で、
一方では生活習慣病である糖尿病や高血圧などどんどん増加して、
予備軍と言われている方は相当な人数に上るとまで予想されています。
これらの原因の一つが野菜不足なんです。

 

近年日本食が見直されてはいるのですが、日本では食の欧米化が進み、
野菜の栄養が不足していることがよく言われるようになりました。

 

会社の健康診断などでお医者様に指摘された方、旦那さんの身体を心配する奥様など
多くの方が青汁の野菜の栄養をたっぷりと摂れるイメージがあるためなんですね。

 

青汁はどんなものが良いの?

様々な商品が出ていますが、どれにも共通している部分があります。

 

青汁の素材も大麦若葉、ケール、明日葉などの緑色野菜を中心に様々な商品が販売されています。

 

また、桑の葉やシモンの葉などハーブ系の葉物野菜を使っているものもあります。

 

ケールの青汁には、ビタミン群などの栄養素に加えて
カリウム、マグネシウム、カルシウムなどの必須ミネラルも含まれており、デトックス効果も高いのが特長といえます。
しかしながら、最近ではケールだけを使った青汁は味のまずさの点からほとんど存在していません。

 

また、大麦若葉の青汁は抹茶風味の香りの良さが特長で、
ケールや明日葉などの原料とミックスして使われていることが多いようです。

 

明日葉の青汁は、種類こそ少ないもののケールを超える栄養価の高さを誇っており
ケールでは摂れないポリフェノールのカルコンやクマリンなどが摂れるため腸内環境の改善に良いと評判です。

 

辞書での意味は「生の緑葉野菜をしぼった汁」と記されていますが、
その一方で青汁のデメリットもないわけではありません。

 

青汁にもデメリットはある

個人の好みや、わずかに感じる風味、舌触りなどの話なのですが・・・

  • 粉っぽい
  • 味は甘いけど青臭さがある
  • 青臭いのに甘いから余計に違和感を感じる

などといったものです。

 

また、先ほど『生の野菜をしぼった汁』ですが、中には加熱処理で栄養素が壊れているものも多く、
すべての栄養素ではありませんが、
熱に弱いビタミンCやビタミンEなどの栄養素は完全に失われることはなくても
かなりの割合で損失が大きくなっている場合もあります。

 

実は、これらの青汁のデメリットを解消できるのが『酵素ドリンク』なんですよ。

 

野菜に含まれるビタミン、ミネラルなどの栄養素は調理(加熱)したものより、
生の状態の方が高いという特性を最大限に生かしたものが青汁と呼ばれるのですが、
まさに酵素ドリンクと共通しているのです。

 

酵素ドリンクは、この青汁の能力に果物などの成分や美容成分などを保管した素晴らしいドリンクと言えるんですね。
酵素ドリンクをダイエット目的でといった方が多いのですが、
こういった面で考えてもそれだけを求めるのではなく、健康面でも美容面でもサポートしてくれる酵素ドリンクが人気になるのもうなずけますよね。

 

また、青汁というのは様々な商品が販売されていて、中には栄養素が製造段階で破壊されているものも多くあります。

 

先ほど説明したように、青汁に豊富に含まれている野菜の栄養素はおもに必要となるのは大腸なんです!
そこまでに胃酸や、消化液などで消化されていては、大腸まで届かないので
意味がないものまであるんですね。

 

酵素ドリンクも同じように多くの栄養素が配合されているけれど、大腸まで届かないものや熱で酵素が
死んでしまうものもあるので注意が必要になります。

 

青汁にはない酵素ドリンクのメリット

青汁のデメリットについては、味や風味、舌触りなどのデメリットをご紹介しました。

 

酵素ドリンクの青汁にはないメリットというのは、主にこういった点になります。

 

青汁(最近ではユーグレナの緑汁も)ありますが、どの青汁も基本的に粉をお水に溶いて飲むものなので
どうしても粉っぽさが出てしまいます。

 

また、野菜原料がもともと持っている糖質を使って、酵母菌などで発酵させた酵素ドリンクはもともと液体なので
粉っぽさはありません。

 

酵素ドリンクも、種類によっては味の個人差の好みはあるかと思いますが、
人気の酵素ドリンクのベルタ酵素ドリンクなどは、ピーチネクターのような桃味のおいしさが人気になっています。

 

また、ミネラル酵素ドリンクという製品は、今までの酵素ドリンクにはなかった『リンゴ風味』のドリンクとなっており
75種類の国産野菜原料を使用しています。

 

青汁で摂れる栄養素やミネラルもしっかりカバーできる酵素ドリンクで、人気アイテムのひとつになっていますよ。

 

このような酵素ドリンクの特徴は、青汁でデメリットになっていた味や舌触りなどの欠点がないというのがメリットとなっています。

 

ダイエットや便秘解消、むくみや冷え症の改善、生理周期による体調不良の改善など、
いろいろな『その酵素ドリンク特有の効果やメリット』があり、自分の悩みに合わせて
選ぶことができる幅の広さも青汁にとって代わる人気になっているのもうなずけますね。

 

ちなみに青汁のメリットは多くの方が知っていることなのですが、
青汁は植物性の栄養ばかりを注目されています。

 

現代の食生活は野菜が足りないといわれているのですが、実は野菜だけはありません!
野菜が足りない気がするから青汁を飲もうというのは、昔の感覚で、ほかに魚が食べられていなかったり、
お肉も良質なたんぱく質として食べられていないなど最近の日本人の食生活はとても問題がたくさんあるそうです!

 

なので総合的に栄養補給を何とかしたいと思ってい方には青汁ではなく緑汁をおすすめします。

 

緑汁にはミドリムシ通称ユーグレナという藻の仲間が成分として配合されています。
ユーグレナというのは、植物性と動物性の両方の栄養素を併せてもっていて、
その栄養価がものすごく高いと注目されている飲み物なんです。
専門家は青汁を超えたドリンクだと絶賛している方すらおられるんだとか!