酵素を手軽に摂れる食べ物と忙しいな方向けの超簡単な摂取方法

酵素ダイエットの効果って実際に成功した方にはすごい効果を体験されています。
もしかしたら、今このページを読んでくださっているあなたも
『友達が酵素ダイエットに成功してきれいになったから、わたしもやってみる!』
という方もおられるかも知れませんね。
実際に私の友人も酵素ドリンクにはまっている人がどんどん出てきています。
私の友人の声をまとめてみると・・・

  • 体重として結果が出た方
  • 体脂肪率が改善された方
  • 多少の階段を上っただけでも息が上がらなくなった!
  • デトックスの効果で肌調子が良くなって化粧ノリがUPした

 

このような感想を口にする人が多く、
その口コミはママ友の間にどんどん勝手に広がっていっております。ww

 

酵素が簡単に摂れる食べ物はコレ!

コンビニやスーパーなどで手軽に手に入る食材で簡単に酵素が取れるものといえば、サラダ、酢の物です。
具体的にはサラダ、酢の物、塩もみ、浅漬け、ナムル、サルサ、コールスローなどです。
また、野菜だけでなく果物にも酵素がたっぷりと入っています。
中でも、バナナ、キウイ、パイナップル、りんごなどは酵素がたくさん入っており、スーパーやコンビニなどでも手に入るので、とっても手軽です。

温野菜はどうなの?

この質問をたまに受けますが、今回の目的である酵素自体が、熱に非常に弱い性質を持ち、約48度以上の熱にさらされると死んでしまい、体内のデトックスなどの働きができなくなってしまうと言われています。
なので、温野菜はさけ、野菜はサラダで食べるのが無難です。もちろん野菜炒めもNGです。

 

また、野菜や果物をまとめてミキサーの中に入れて野菜ジュースを作ってしまう。これも1つの手なのですが、一般家庭にある高速回転するミキサーだと、高速回転していく中で熱が発生し野菜や果物の酵素が死滅してしまうと言われています。
なので、もしも野菜や果物をミキサーに入れてジュースにするのであれば、専用の低速ジューサーを使う必要があります。

 

忙しい方は酵素ドリンクを活用

毎日忙しく酵素を考えた食事なんて毎日してられない!という方におすすめの酵素摂取方法が酵素ドリンクです。
酵素ドリンクは1本当たり4000円から5000円程度しますが、1本で約1ヶ月は持つうえ、野菜や果物をたくさんかって毎日食べる手間や時間、お金を考えると、飲むだけで大量の酵素をらくらく摂取できる酵素ドリンクは安くて手軽に酵素を摂取できる方法だと言えるでしょう。
金銭面で見ると実際たいした差が無いため、万人向けのおすすめの摂取方法とも言えますね。

 

酵素ドリンクの使い方は人それぞれ♪

酵素ドリンク自体も求めるポジションによって毎食飲む方、1日1食飲む方。

 

中には食事の前に飲むだけで3ヵ月連続で2キロ減の方もおられました♪

 

野菜や野草などの原料を発酵させた酵素ドリンクも酵素の摂り方のひとつですが、
このページでは、食べものから酵素を摂る方法を特集して行きます。

 

ただし、酵素ダイエットには代謝を上げることで消費カロリーを大きくする意味があるのですが
代謝酵素は補給できるものではありません。

 

食べものや酵素ドリンクで、補給できる酵素は『消化酵素』のほうになります。

 

消化酵素を補給するとなぜ痩せるの?という方もいらっしゃると思います。

 

シンプルに分かりやすく言うと、消化酵素を効率よく補給すると体内酵素の中で
代謝酵素の働きのほうに『予算繰りがたくさん行く』ことになるため、基礎代謝が上がって
『痩せやすく太りづらい身体』になるという仕組みです。

 

ただし、消化酵素には大きく分けて2つの種類があるということを知っておいて欲しいんです。
消化酵素の種類を大きく分けると・・・

  • 炭水化物をデンプンに分解する酵素
  • (ジアスターゼ・アミラーゼ、ヘミセルラーゼなど)

  • 脂肪やタンパク質をアミノ酸に分解する酵素
  • (リパーゼ、ヘプシン、トリプシンなど)

この2つに分けることができます。

 

酵素ダイエットに大切なのは、身体に脂肪としてたくわえられてしまう糖質になる炭水化物を効率よく分解する酵素の補給方法。
すでについてしまっているぜい肉である脂肪や血中コレステロール値を下げて身体を健康に保つリパーゼなどの脂肪分解酵素を摂る方法に分けてご紹介して行きます。

消化酵素を摂れる食べ物@対『炭水化物』

消化酵素を摂れる食べもの@というのは『炭水化物を分解する酵素』です。

 

先ほどのチェックリストでは、
ジアスターゼやアミラーゼ、ヘミセルラーゼといった酵素の補給ができる食材と食べ方です。

 

ちなみに、私たちママ友の間で、今は専業主婦をやっているけど
もともと管理栄養士をやっている方がいるので、彼女に監修してもらってます。

 

やり方が簡単なもので、確実に消化酵素を摂れるものをいくつかピックアップしました♪

 

こちらの下にご紹介した食材を、それぞれひとつずつ朝・昼・晩で食べて行くだけです。

 

もちろん、たくさん食べたり、これだけしか食べれないというのではなく、
普通にご飯を食べながら
『それぞれの食材をすりおろしたものを小鉢1個分食べるだけ』

 

という簡単なものです♪

 

必要な食材は・・・

  • オレンジ
  • さつまいも
  • 大根

必要な道具は・・・

  • おろしがね

 

以上!!!(笑)

 

例えば、朝、オレンジをおろし金ですりおろしたもので酵素を摂れると、朝からスッキリできますよ♪

 

また、オレンジは香りの良さですっきりすることもできますが、
それだけではなく、ヘスペリジンという名前のポリフェノールも補給出来て
ダイエット効率を上げる『脂肪分解の援護射撃』をしてくれます♪

 

お昼はさつまいもの自然の甘さに驚き、
夜に大根おろしを食事と一緒に食べる!!

 

大根おろしにはジアスターゼという消化酵素が含まれていて、
しかもジアスターゼは、炭水化物を分解するアミラーゼという消化酵素に変換されて、
身体を動かすためのエネルギー源の糖に変えてくれて消費させてくれる働きがあるんですって!

 

さっぱりとした味とともに体に酵素を取り込める食材でもあるんですよ。
消化吸収を助けてくれる働きがあるので『胃もたれの改善』などにもいいと言われています。

 

ね。簡単だし、この食材ならいつでもそろえられるし、酵素だから体にもいいんですよ!!

 

管理栄養士さんと一緒に主婦目線でより簡単で、安くて、手軽な酵素を食材でって考えていきついた結果です♪参考にしてみてください。

 

ただし、酵素は熱にも弱いので、一定以上の温度で加熱しないようにしなくてはなりません。

 

酵素を壊してしまわないための温度の目安は48度〜70度前後と言われています。

 

生の食材からじゃないと食物酵素を効率よく摂ることができないので、その点だけ注意しましょう。

消化酵素を摂れる食べ物A対『内臓・皮下脂肪』

消化酵素の中でも、脂肪分解を担当する酵素は、
消化酵素チェックリストの中ではリパーゼとヘプシン、トリプシンといったものになります。

 

これは、すでについてしまった『体脂肪を分解する』目的があります。
つまり、太らないようにするのではなく、より攻撃的に痩せるための酵素補給ということです。

 

この、タンパク質と脂肪分解に働く消化酵素は、結論から言うと『リパーゼの補給』がテーマになります。

 

その理由は、いろいろなタンパク質消化酵素があるのですが、
体内で膵臓から分泌されているインスリンによってリパーゼへと変換されるためです。

 

例えば、パパイヤに含まれるパパインなどもタンパク質消化分解酵素になるのですが、体内に吸収されて
膵臓(すいぞう)でインスリンによって変換されてリパーゼとして働くため、分かりやすくシンプルに言うと
『リパーゼを補給する』というのがタンパク質や脂肪の分解酵素の補給方法になるからです。

 

前述の中で登場したヘプシンやトリプシンも、肝臓や膵臓(すいぞう)で変換されてから体内で働きます。

 

なので、結果としてタンパク質や脂肪の消化分解酵素の最終形態であるリパーゼを食べものから補給するのが、
もっとも効率が良い脂肪分解とタンパク質分解で痩せるための方法になるんですね。

 

ちょっと説明が長くなってしまいましたが、リパーゼは脂肪分解の働きが強く、より痩せたい人におすすめの酵素なんです。

 

リパーゼが豊富に含まれる食べものは・・・

  • 大根
  • アボカド
  • パパイヤ
  • キウイ
  • バナナ
  • パイナップル

これらの食べもので脂肪分解の働きが高いリパーゼを補給できるので、

 

野菜で手に入りやすい大根、フルーツ類は積極的に食べるようにすることで、
酵素ドリンクの働きをさらに加速させることができ、より高いダイエット効果が期待できるようになるんですね。